よくある質問
用語集
キーワードと顧客の検索語句の違い
Amazon Advertising の「顧客の検索語句レポート(Customer Search Term Report)」は、人々が何かを探すときに Amazon で実際に入力した語句やフレーズを表示します。これは、あなた(出品者)がこうした検索語句に合わせて広告でターゲットとして選ぶ「キーワード」とは異なります。
フレーズ一致または部分一致のキーワードを例に見てみましょう。
- キーワード(あなたが設定するもの):「yoga mat(ヨガマット)」。広告のターゲットとして選ぶ語句です。あなたの商品のような商品を探す人が検索してくれることを期待します。
- 検索語句(顧客が実際に入力するもの):「thick yoga mat for beginners(初心者向けの厚手ヨガマット)」。誰かが Amazon の検索バーに入力した具体的なフレーズです。特定のタイプのヨガマットを探しています。
フレーズ一致では、あなたの正確なフレーズ「yoga mat」を含んでいるため、「thick yoga mat for beginners」のように、その前後に別の語句が付いた検索でも広告が表示されることがあります。
つまり、「顧客の検索語句レポート」を見れば実際の顧客が何を検索しているかがわかり、検索語句とキーワードの違いを理解することで、適切な人に届くよう広告を細かく調整できます。